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Builderの概要

DQS Builderは、データ品質の測定方法を正確に定義できるマルチステップ構成ウィザードです。オブジェクトの選択、項目の選択、品質ディメンションの選択、しきい値の設定をガイドします。

Builderは3ゾーンレイアウトを使用します:

  • サイドバー(オレンジ)— 定義と構成ステージ(Capabilities、Scope、Fields、Configure、Review)を表示するナビゲーションツリー
  • ステージ(緑)— 定義の各ステップを構成するメインコンテンツエリア
  • Guidanceパネル(赤)— 現在のステップに適応するコンテキストヘルプとガイダンス

色分けされたゾーンを持つBuilderワークスペースのレイアウト

定義

評価するオブジェクト、項目、品質ケイパビリティを指定するスキャン構成です。各定義はスキャン時に結果セットを生成します。

ケイパビリティ

CompletenessやValidityのような品質ディメンションです。各ケイパビリティはグローバルに構成するか、項目ごとにオーバーライドできます。

定義詳細

特定の項目を定義にリンクし、各ケイパビリティの項目ごとの構成オーバーライドを保存するレコードです。

ライフサイクル

定義はステージを通じて進行します:Draft → Ready → Active → Obsolete。スキャンできるのはActive定義のみです。

  1. Getting Started — 対象のSalesforceオブジェクトを選択
  2. 項目選択 — スキャンに含める項目を選択
  3. ケイパビリティ構成 — 品質ディメンションを有効化して構成
  4. サマリー — 有効化前に定義全体をレビュー

各ステージは、次のステップに進む前に入力を検証します。